梅田智也さんのコーチング

現在の梅田さんの活動内容をしってしまうと、梅田さんはどのような方なのかって知ることがないかもしれません。

私もコーチングのセミナーが先で、セミナーが終わってから… 梅田さんの経歴とか、過去のサッカーの話を知ることができました。

Twitterを探そうと思ったのは、さらにその後になります。

ツイートからいくつかピックアップしてみましたので、あなたにとって少しでも参考になったらいいなと思います。

最高のパフォーマンスを実現するために…

何かのスキルを習得したり、何かについて詳しくなるためには繰り返しトレーニングをしていきながら、少しずつ自分のものにしていくと思います。

コーチングの役割を知ることで、梅田さんの活動を知ることができました。

直接的に、何かの役に立つかどうかだけで不要か必要かを判断し、結論づけてしまうともったいないと思います。

主体的に行動できて得られること

結果を出せる人と、結果を出せない人の差とは?

「思い込み」は良くも悪くも作用する!

何事にも、今の自分の可能性で実現できるかどうか、これまでの経験則から無理かな… 厳しそう…という風に瞬時に判断しがちだと思います。

過去に勤めていた職場では「未来進行形で考える」という、そのままでは嘘をついてしまいかねない状況でもいいから、やるかやらないかの問題だよって… 今なら読み取ります。

自分で自分の可能性に限界を設定してしまうとそれ以上は無理という話ですし、無意識でもそのような限界を設定してしまう状況を変えないと、どこかで伸び悩むことになります。

こちらはすぐに諦めてしまうようでは意味がないかもしれませんが、ストイックに自分を追い込んでいくことがすべてではないと思います。

ざっくりと目標設定してしまうと、軌道修正も難しいですが。

細かく段階的に目標までの通過点を用意することで、すぐには目標までいけそうになくても、少しずつ近づいていけることを、自分の中でも認識しながら取り組めるはずです。

まとめ

年始早々に、今年の目標として何かしら… 考える人はいると思います。

仕事や学校でしたら、年度が変わる4月からかもしれません。

暦の区切りをきっかけにして、自分から目標を設定するならいいのですが、まわりから促されて何となく設定するような目標になっていませんか?

わたしは自分から目標は設定していたものの、梅田さんのツイートにあるようなコミットを伴ったもの、必ず達成しようと行動していたかどうかが抜けていました。

他人から強要された目標というと、職場で設定されるようなものかもしれません。

学生さんで何かの部活に属しているなら、全国大会出場とかがこれに該当するかもしれないです。

自分もそう思っていて、組織の一員としてコミットしようと行動していけるならいいのですが、自分の中で疑問が残るような状態だと、飾りのような目標になります。

中途半端にやってきて、振り返った時に後悔するよりも、全力で取り組んできたと思えた方が、結果が伴わなかったとしても目標に向かってコミットしようと行動してきた経験が活かされるときがあると、私は信じています。

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